大工日記

経年変化を楽しむ

こんにちは

作り手の顔が見える仕事 まるよし建築です

立春も過ぎ、冬もそろそろ終わりでしょうか。まだまだ寒いですが。

 

さて。

先日、建具の調整にお伺いさせていただきました。

2016年に建てさせていただいたお家です。

木のぬくもりを感じられる家 | まるよし建築 (maruyoshi-kyoto.com)

 

築6年 無垢材を使用したドアで、

経年変化でとてもいい色が出てきていました。

 

取手も金具も、木と金属です。(最近は樹脂製が多い)

クローゼットはこんな感じ

 

 

ちなみに、

完成直後はこんな感じでした。

 

年数が経つほどに、味・深みが出る家。

経年による「劣化」ではなく、「変化」とだと言い切れます。

 

このお家。

6年前に、注文住宅として建てさせていただきました。

依頼は、ほぼ「おまかせ」

たくさん考え、悩み、絞り出し、最善を尽くすために黙々と作業を進めたなーという記憶があります。

 

6年の間にお互いに家族が増え、今も親しくお付き合いさせていただいていて、

大工として、とても幸せを感じております。

 

住んでからこそ、いろいろあるのが家です。

家のことなら、まるよし建築におまかせください。

 

 

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