大工日記

刃物の研ぎもん

おはようございます
作り手の顔が見える仕事   まるよし建築です
大工は、鉋(かんな)や鑿(のみ)など、多くの刃物を使います。
その刃物は、砥石で研いで使うのですが、冬は水が冷たくて、どうしても研ぎものから遠ざかってしまいます。
刃こぼれしてる鉋と鑿がたまってきているのはわかってるけど、、、
また今度にしよ、、、と。
写真は、いつも腰袋に差している鑿です。
僕のおじいさんが使っていた鑿です。
使い続けると、刃物はどんどん短くなっていきます。
もう少し、使えそうです。

 

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