大工日記

丸太梁の加工

おはようございます
まるよし建築   吉田雄一朗です
木造の家には、多くの木が使われています。
これは、梁に使う丸太を、手刻みで加工をしているところです。
丸太の皮を剥き、形を整えていきます。
機械により材木の加工を行うプレカットシステムが多くなった木造建築ですが、室内にこのような丸太梁が見えていると、手刻みによる加工ならではの美しさと力強さが感じられると思います。

4枚目の写真の丸太は、13メートルあります。
長いっ!!

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